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ミュージカル「黒執事」~NOAH'S ARK CIRCUS~公開ゲネプロレポート!

全世界でシリーズ累計発行部数2,300万部を突破する大人気漫画「黒執事」。

舞台化シリーズは2009年の初演以来、原作の世界観を見事に再現し人気を博しており、2014年には初期シリーズの中でも屈指の人気を誇る【切り裂きジャック編】が新作公演『ミュージカル「黒執事」-地に燃えるリコリス-』として上演されました。

2015年には『ミュージカル「黒執事」-地に燃えるリコリス2015-』と題し、新たな演出・楽曲・キャストを加え、国内だけでなく中国3都市で初の海外上演を行い、アジアでの確かな人気と作品の力強さを証明しました。


そして2年ぶりとなる待望の新作は『ミュージカル「黒執事」~NOAH'S ARK CIRCUS~』。

原作ファンからも非常に人気が高い【ノアの方舟サーカス編】の上演となります!

今回もビジュアル、実力ともに兼ね備えたキャストが集結し、華麗でダークな「黒執事」の世界を舞台上に繰り広げます!

東京公演初日を迎える11月18日、公開ゲネプロが行われました。

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ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 "烏野、復活!"公開ゲネプロ&キャスト8名囲み取材レポート!

集英社「週刊少年ジャンプ」にて絶賛連載中の大人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」を舞台化した本作は、2015年11月に開幕した初演は、全公演が完売。プロジェクションマッピングや特殊演出と、若手俳優の熱い演劇が高次元で融合する、“新たな演劇”で観客を魅了し、2016年4月、異例の早さで行われた再演は、各地で熱狂を巻き起こしました。

そして待望の新作公演 "烏野、復活!"。進化した演出で、新たな演劇の"頂"に挑みます!


初日を迎える10月28日、公開ゲネプロとキャスト8名による囲み取材が行われました。

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ミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』囲み取材&公開ゲネプロレポート!

1997年に世界のヒットメーカー、フランク・ワイルドホーン作曲にてNYブロードウェイで初演されたミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』。原作はイギリスのバロネス・オルツィの小説「The Scarlet Pimpernel」(「紅はこべ」)。

このミュージカルは、脚本・作詞:ナン・ナイトン、音楽:フランク・ワイルドホーンによって創られました。

日本では宝塚歌劇団星組が2008年安蘭けい主演にて初演、たちまち大人気公演となり、2010年には月組で再演され、今でも宝塚歌劇の数ある作品の中で、常に再演希望の高い作品のひとつです。

今回、世界中で多数の作品を演出しているガブリエル・バリーが日本で初めて演出。ブロードウェイ版をベースに、ワイルドホーンの新曲も加えられたニューバージョンとして上演されます。

その公演初日を明日に控えた10月18日、主演、パーシー役の石丸幹二、ヒロイン、マルグリット役の安蘭けい、敵役ショーヴラン役の石井一孝、ロベスピエール、プリンス・オブ・ウェールズの二役を演じる、平方元基、佐藤隆紀(LE VELVETS)(Wキャスト)による囲み取材と、公開ゲネプロが行われました。

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ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 花 Produced by TBS 製作発表会見レポート!

2017 年の演劇界、エンターテインメント界に衝撃を与える新感覚の機構を持つ劇場が豊洲に誕生する。

それが360°回転する円形の客席を中央に配置した新劇場【IHI ステージアラウンド東京】だ。

その記念すべきこけら落としとなる公演は劇団☆新感線の代表作『髑髏城の七人』。

“花”“鳥”“風”“月”の4シーズンを2017年3月末から2018 年まで1年3カ月にわたってキャストだけでなく、

脚本・演出を変化させながら上演し続けるという事でも話題の作品だ。

その皮切りとなる“Season花”の製作発表会見が、9月8日、豪華キャスト登壇のもと行われた。

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ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』ミニライブ付制作発表レポート!

2017年の1作品目として赤坂ACT シアターにて上演されるミュージカル『ロミオ&ジュリエット』。

W.シェイクスピアの名作が4年ぶりに新キャスト・新バージョンにより生まれ変わり、上演されます。


ロミオ役は古川雄大さんが前回に引き続き出演し、Wキャストには大野拓朗さんが参戦。

ジュリエット役は乃木坂46の実力派アイドル生田絵梨花さん。

そして期待の新人、木下晴香さんが挑みます。


若者の情熱と、その純粋さを操る“死”の妖しい美しさ、

失われた世界に燃え上がるひとすじの恋を描いた、永遠の感動のミュージカルの新たな歴史が生まれます。


2016年9月5日(月)には、キャストがこの日のために練習してきたという全5 曲の楽曲披露と、潤色・演出の小池修一郎さん(宝塚歌劇団)をはじめ、古川さん、大野さん、生田さん、木下さんなど、主要キャストが登壇した制作発表が行われました。

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ブロードウェイミュージカル「シカゴ」宝塚歌劇OGバージョン ニューヨーク帰り!取材レポート!

8月10日(水)より東京国際フォーラムホールCにて開幕する、ブロードウェイミュージカル「シカゴ」宝塚歌劇OGバージョンのニューヨーク帰り!キャストへの取材が同劇場にて行われました。

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ブロードウェイミュージカル「シカゴ」宝塚歌劇OGバージョン 公開稽古&囲み取材レポート!

2014年に宝塚歌劇100周年を祝して制作された、宝塚歌劇団OGによるブロードウェイミュージカル「シカゴ」。歴代トップスターによる稀代の公演が、ふたたび幕を開ける。初日を前に、公開稽古と囲み取材が行われた。

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「木下グループ presents LOVE ON THE FLOOR」プレスコールレポート!

髙橋大輔さんらトップフィギュアスケーターが出演する「木下グループ presents LOVE ON THE FLOOR」が、6月30日(木)より東急シアターオーブにて開幕。初日公演を前にプレスコールが行われ、13名のキャストが勢揃い。「ACT4 POWER」より3曲を披露していただきました。

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宝塚歌劇雪組 赤坂ACTシアター公演 タカラヅカ・シネマティック「ローマの休日」公演&囲み取材レポート!

宝塚歌劇雪組 赤坂ACTシアター公演

タカラヅカ・シネマティック「ローマの休日」レポート


 当時まだ無名だったオードリー・ヘプバーンを一躍スターダムへいざなった作品としても知られる、映画「ローマの休日」。美しいローマの街を舞台に、名優グレゴリー・ペックと繰り広げたラブロマンスは、公開から半世紀を越えた今もなお、世界中で愛されている。そんな不朽の名作に挑むのは、「ルパン三世」「るろうに剣心」など、漫画・アニメ原作作品を宝塚歌劇団で舞台化し好評を得ている早霧せいなと咲妃みゆ率いる雪組だ。名古屋、東京、大阪という三都市に渡って上演されている本作の赤坂ACTシアター公演が、6月25日、幕を開けた。

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JIM BEAM presents ブロードウェイ・ミュージカル 「ドリームガールズ」プレスコールレポート!

夢を持つ、全ての人に贈るミュージカル「ドリームガールズ」が遂に開幕!!

パワフルで華やかな本場のパフォーマンスで“真のミュージカルの醍醐味”を堪能できる超一級のエンタテイメントと評される本作品。


3回目の来日公演を直前に控え、プレスコールが行なわれました。

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「コインロッカー・ベイビーズ」囲み取材&公開ゲネプロレポート!

村上龍原作の大ベストセラー小説「コインロッカー・ベイビーズ」が初の舞台化!

公演前日に、主演の橋本良亮さん、河合郁人さんに加え、真田佑馬さん、芋洗坂係長さん、ROLLY さんによる囲み取材と、公開ゲネプロが行われました。

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ブロードウェイミュージカル「シカゴ」宝塚歌劇OGバージョン水夏希(ヴェルマ・ケリー)×大和悠河(ロキシー・ハート)対談レポート!

“シカゴ・ブラック”とでも呼ぶべきエレガントな黒いドレスに身を包んだ、水夏希さんと大和悠河さん。役替りキャスト中、最下級生のヴェルマ&ロキシーです。再演およびニューヨーク公演へ掛ける意気込みが語られた製作発表記者会見に続き、改めて、この宝塚OG版「シカゴ」の魅力をお話いただきました。

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ブロードウェイミュージカル「シカゴ」宝塚歌劇OGバージョン製作発表記者会見レポート!

2014年に宝塚歌劇100周年を記念して制作された、宝塚歌劇団OGによるブロードウェイミュージカル「シカゴ」。大成功のうちにフィナーレを迎えた歴代トップスターによる稀代の公演が、今夏再演される。さらに今回は、世界中から優れた舞台芸術が集まるリンカーン・センター・フェスティバルに招聘され、本場ニューヨークでも公演が行われることとなった。会見に参加したアソシエイト・ディレクターのローレン・キエル氏も「私たちの観客に名高い歴史と類まれなる品性を共有する機会となるでしょう」と、期待の笑みを浮かべた。


スマートに無罪を勝ち取る、負けなしの悪徳弁護士ビリー・フリン。そして、ヴォードヴィルのスターを夢見るキュートな人妻、ロキシー・ハートと、ショービズ界へのカムバックを目論むヴェルマ・ケリーという2人の女囚を演じるキャストが登壇し、意気込みを語る。

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舞台「TAKE FIVE2」プレスコール&囲み取材レポート!

昨年上演された話題作 舞台 「TAKE FIVE」待望の続編! 主演の藤ヶ谷太輔さんは今作で一人二役に挑戦。前作に引き続き山本裕典さん、駿河太郎さんらおなじみメンバーに加え新川優愛さん、安蘭けいさんら新たなキャストを迎え赤坂ACTシアターに帰ってきた!

初日公演を控え、同シアターにてプレスコールと囲み取材が行われました。

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ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“頂の景色”ゲネプロ&囲み取材レポート!

2015年11月の初演は全公演が完売したハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」。2016年4月に“速攻”

再演が決定!!東京公演を間近に控えた士気高揚のキャストによるゲネプロと囲み取材が行われた。


漫画、演劇、映像を駆使し、原作を忠実に再現。その場にいるキャスト、観客全員が、手に汗握る展開を一緒に体感できるハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“頂の景色”。初演で培ったチームワークにより、より熱く、高い“頂”を魅せてくれる。

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木下グループ presents「LOVE ON THE FLOOR」制作発表記者会見&囲み取材レポート!

世界初演!トップフィギュアスケーター達によるダンスショー!!

ゲストダンサーとして髙橋大輔さんが出演することで話題の木下グループpresents「LOVE ON THE FLOOR」の制作発表記者会見と囲み取材が行われました。

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宝塚歌劇 雪組 赤坂ACT シアター公演 タカラヅカ・シネマティック「ローマの休日」制作発表会レポート!

イタリアのローマを舞台にした、新聞記者ジョーと王女アンの束の間の恋。世界中があこがれた名優グレゴリー・ペックと “永遠の妖精”オードリー・ヘップバーンによる恋愛映画の最高傑作が、ついに宝塚歌劇でミュージカル化される。その大役を務めるのは「ルパン三世」や「るろうに剣心」といった人気原作のキャラクターたちを次々と舞台に息づかせ、高い評価を得ている、早霧せいなと咲妃みゆ率いる雪組だ。

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『ライ王のテラス』囲み取材&ゲネプロレポート!

三島由紀夫、最後の戯曲『ライ王のテラス』。 鈴木亮平さん主演として話題の本作ですが、公演前日に赤坂ACT シアター劇場ロビーにて、鈴木さんを囲んで取材が行われました。 本番用の衣裳で出で立つ様は、まさにカンボジアの“最強の王” 翌日に迫った公演初日に向けて意気込みを語ってくれました!

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木下グループ presents LOVE ON THE FLOORシェリル・バークさん来日合同取材レポート!

BBC のテレビ番組『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ(Dancing with the Stars)』で2 度の優勝経験を持つシェリル・バークさん。彼女がこの番組を通じて出逢った、才能あるフィギュアスケーターたちとともに新たに描き出すのが、愛の舞台『ラヴ・オン・ザ・フロア』。シェリルさんも大ファンだったという髙橋大輔さんの出演も決まり、いよいよ満を持してクリエイションに入ります。着想から6 年間温めたこの作品について、その意気込みや思いなどを語っていただきました!

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『ライ王のテラス』製作発表記者会見 取材レポート!

『ライ王のテラス』は、三島由紀夫、最後の戯曲。

カンボジア最強の王として現代にも語り継がれる、ジャヤ・ヴァルマン七世王の栄華と衰退を、アンコール・トムのバイヨン寺院建設を背景に描いた物語。


北大路欣也さんが主演し話題となった伝説の舞台を、2016年3月、赤坂ACTシアターにて、演出家・宮本亜門さん、主演・鈴木亮平さんでの上演が決定。カンボジアの伝統舞踊や音楽を伝承する方々を招き、共同制作する国際プロジェクトとして注目されている。

2016年1月に行われた製作発表記者会見では、演出の宮本さん、主演の鈴木さんを含むキャストと、カンボジアの伝統舞踊のパフォーマーが揃い、華やかな会見となった。