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ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」レッドカーペット&初日観劇レポート!

世界初演!あの360°回転劇場で、不朽の名作「ウエスト・サイド・ストーリー」がよみがえる!

8月22日、IHIステージアラウンド東京で、ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」が開幕した。開幕を記念したレッドカーペットには、本公演を楽しみにしていた著名人が次々に登場。中には1961年公開の映画「ウエスト・サイド物語」でベルナルドを演じたジョージ・チャキリスの姿も。華やかなセレモニーの様子をお伝えする。

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ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」"飛翔" 製作発表会見レポート!

2015年11月の初演から2019年3月の"東京の陣"までシリーズ7作品を上演し、高い人気を誇り全国で熱狂を巻き起こしてきたハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」。シリーズ8作目となる今回は烏野高校に新キャストを迎え、新生烏野が遂に始動する。

11月1日の開幕に先駆け、8月19日「ハイキュー!!(819)の日」に製作発表が行われ、今作から日向翔陽を演じる醍醐虎汰朗、影山飛雄を演じる赤名竜之輔、演出・脚本のウォーリー木下が登壇。作品への思いと意気込みを語った。

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熊川哲也 Kバレエ カンパニー『マダム・バタフライ』制作記者発表レポート!

今年、設立20周年を迎えるKバレエ カンパニーが、20年の集大成として全幕バレエ『マダム・バタフライ』を世界初演で上演する。世界三大オペラのひとつと言われるプッチーニの『蝶々夫人』を、熊川哲也がどのようにバレエで描きだすのか。また、物語の舞台が開国間もない明治時代の長崎という事で、Kバレエとしても日本を舞台にした作品の上演は初の試みとなる。和と洋の融合という点でも、振付や衣裳、セットにも興味が尽きない。

7月29日、制作記者発表が行われ、芸術監督の熊川哲也とともに主要キャストの矢内千夏、中村祥子、成田紗弥、宮尾俊太郎が登壇、作品についての思いや意気込みを語った。

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ミュージカル「ファントム」製作発表会見レポート!

フランスのベストセラー小説『オペラ座の怪人』を原作としたミュージカル「ファントム」は、怪人ファントムの人間像に焦点をあてたストーリーと独創的な楽曲で高い評価を得ており、日本でも2004年の初演以来上演を重ねてきた大ヒットミュージカルだ。この度上演される2019年版では、主演のファントム役を務める城田優が演出にも挑戦するという「ファントム」史上初の試みでも話題を集めている。

7月22日、製作発表会見が行われ、演出・主演の城田優、Wキャストでファントム役に挑む加藤和樹、ヒロイン・クリスティーヌ役の愛希れいか、木下晴香、ファントムの恋敵・シャンドン伯爵役の廣瀬友祐、木村達成らが一堂に会し、それぞれの意気込みを語った。

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『スーパー歌舞伎 II(セカンド) ヤマトタケル』記者発表とプレゼンショーレポート!

国際的スポーツの祭典まであと400日という2019年6月20日、とあるスペシャルプロジェクトが発表された。2020年夏、四代目・市川猿之助主演による『スーパー歌舞伎 II(セカンド) ヤマトタケル』を、IHIステージアラウンド東京で上演するというものだ。

現代に生きる歌舞伎の創造に積極的に取り組み、近年では大成功をおさめた『スーパー歌舞伎 II ワンピース』に主演・演出した市川猿之助と360°回転する客席を舞台が取り囲むという、世界に2つしかない斬新なシステムを持つ劇場・IHIステージアラウンド東京が出会った。TBSと松竹の提携によるこのビッグプロジェクトが、市川猿之助の演出によってどのような新しい世界を見せてくれるのか、今から期待が高まるニュースだ。

会場となるIHIステージアラウンド東京で行われた記者発表では、初めに主催者のTBS、製作者の松竹、そして主演・演出の市川猿之助から本作にかける思いが語られた。

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宝塚歌劇花組 TBS赤坂ACTシアター公演 TAKARAZUKA MUSICAL ROMANCE『花より男子』通し舞台稽古レポート!

6月15日、TBS赤坂ACTシアターで、ついに宝塚歌劇花組による『花より男子』が幕を開けた。

少女漫画の金字塔的作品で、イケメンが数多く登場する学園ラブコメディーであることから、以前より宝塚での舞台化を望む声が多くあったが、満を持して『花男(はなおとこ)による花男(はなだん)』が実現するという事で、大きな話題を呼んでいる。

6月14日、マスコミに向けて一足早く舞台の様子が公開された。

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舞台『海辺のカフカ』公開舞台稽古・囲み取材レポート!

村上春樹の傑作長編小説を世界のニナガワが演出した舞台『海辺のカフカ』が、5月21日、TBS赤坂ACTシアターで開幕した。今年2月、フランス・パリの国立コリーヌ劇場で「ジャポニスム2018」を締めくくる演目として上演され、大絶賛を浴びての凱旋公演だ。

初日を明日に控えた5月20日、マスコミに向けて公開舞台稽古が行われた。

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宝塚歌劇花組 TBS赤坂ACTシアター公演 TAKARAZUKA MUSICAL ROMANCE『花より男子』制作発表会レポート!

少女漫画の金字塔的作品『花より男子』が、今年6月、満を持して宝塚歌劇で上演!

『花より男子』と言えば、1992年から集英社「マーガレット」にて連載が開始された神尾葉子氏原作の大ヒット少女漫画で、日本のみならず台湾や韓国、中国でも映像化、コミックスも13か国語に翻訳されるなど、世界中で愛されている作品だ。

5月10日に行われた制作発表会では、主演の道明寺司役の花組・柚香光をはじめとしたキャスト陣、宝塚歌劇団の小川理事長、脚本・演出の野口幸作氏が公演にかける思いを語った。

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「良い子はみんなご褒美がもらえる」初日前会見・公開舞台稽古レポート!

4月20日、TBS赤坂ACTシアターで「良い子はみんなご褒美がもらえる」が開幕した。

とある独裁国家の精神病院の一室に送り込まれた政治犯の男(アレクサンドル・イワノフ)と、自分はオーケストラを連れているという妄想に囚われた男(アレクサンドル・イワノフ)。同じ名前を持ち、想像することの「自由」、信じることの「自由」をそれぞれ主張する二人を、社会はどう扱うのか…?35名のオーケストラと実力派俳優が競演する異色作だ。


初日前日に行われた会見には、堤真一、橋本良亮をはじめとしたメインキャストと演出のウィル・タケットが参加し、公演の意気込みや見どころについて述べた。

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A New Musical『FACTORY GIRLS~私が描く物語~』柚希礼音&ソニン インタビュー

アメリカの作曲家コンビであるクレイトン・アイロンズ&ショーン・マホニーと日本版脚本・演出の板垣恭一、精鋭クリエイティブ・チームが力を合わせて、新作ロックミュージカルを創り上げます。自由を求めて闘う女性たちの熱いドラマを描いたロックミュージカル『FACTORY GIRLS~私が描く物語~』。主演の柚希礼音と共演のソニンが意気込みを語り合いました。

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「吉本新喜劇ワールドツアー ~60周年 それがどうした!~」東京公演・囲み取材レポート!

今年3月1日に60周年を迎えた吉本新喜劇が、3月28日の東京公演を皮切りにワールドツアーをスタートさせた。日本全国のみならず、中国、タイ、シンガポール、インドネシアなど海外にも飛び出す新喜劇史上最大のツアーとなる。

今回のツアーでは小籔千豊、川畑泰史、すっちー、酒井藍の4座長が2座長でタッグを組み、【小籔・川畑座長班】【川畑・すっちー座長班】【すっちー・酒井座長班】の3組に分かれて公演を行う。公演初日となる東京公演は【小籔・川畑座長班】の公演が行われた。

大いに盛り上がった初日の模様と、公演後に行われた囲み取材についてレポートする。

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愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」フォトコール&囲み取材レポート!

ミュージシャン・池田貴史のソロプロジェクトであるレキシの楽曲を基に、演劇界の奇才・河原雅彦が原案・演出・上演台本を手掛けた新作ミュージカル、愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」が3月10日開幕した。初日の幕が上がる直前に行われたフォトコールでは、その遊び心にあふれた斬新な世界観がマスコミに向けて披露された。

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ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』ゲネプロレポート!

2001年にフランスで生まれ、その後世界中で600万人以上を動員、日本でも上演を重ねるごとに熱狂を巻き起こしてきた大ヒットミュージカル『ロミオ&ジュリエット』が、2月23日開幕した。

2月22日に行われたゲネプロでは、前回からの続投キャストの深みを増した演技と、今回から参加のキャストの新鮮な演技が化学反応を起こし、2019年版『ロミオ&ジュリエット』の新たな魅力を示した。

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木下グループ presents No.9-不滅の旋律- 囲み取材レポート!

稲垣吾郎主演舞台『No.9-不滅の旋律-』が初演から3年の時を経て11月11日、TBS赤坂ACTシアターにて開幕した。偉大な作曲家・ベートーヴェンの波乱と苦悩に満ちた半生を熱演している稲垣が、初日前日に行われた囲み取材に登壇。再演に向けての意気込みや手応えを語った。

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ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』制作発表&囲み取材レポート!

2011年、2013年、そして新演出版として2017年、上演を重ねるごとにパワーアップし話題をさらってきたミュージカル『ロミオ&ジュリエット』が2019年2月、新たなキャストを迎えてよみがえる。

10月30日、ロミオ役の古川雄大、大野拓朗、ジュリエット役の葵 わかな、木下晴香、生田絵梨花、ベンヴォーリオ役の三浦涼介、木村達成、マーキューシオ役の平間壮一、黒羽麻璃央、ティボルト役の渡辺大輔、廣瀬友祐、死のダンサー役の大貫勇輔、宮尾俊太郎(Kバレエカンパニー)らメインキャストと、潤色・演出の小池修一郎が一堂に会し、本作の制作発表が行われた。

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ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」"最強の場所(チーム)"公開ゲネプロ&キャスト6名囲み取材レポート!

2015年11月の初演から2018年4月の"はじまりの巨人"まで、シリーズ5作品を上演してきたハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」のシリーズ6作目となる新作"最強の場所(チーム)"が東京公演を皮切りに、全国を公演中だ。

本公演で、初演から劇団「ハイキュー!!」を牽引してきた主演・須賀健太をはじめとする烏野高校のキャスト全員が卒業することも発表されており、舞台の熱気と客席の熱気が混じりあい、更に白熱の舞台を繰り広げている。

東京公演初日の前日に行われた囲み取材には、須賀健太、影山達也、小坂涼太郎、三浦海里、遊馬晃祐、有田賢史らキャスト6名と、演出・脚本のウォーリー木下、音楽・演奏の和田俊輔が参加し、意気込みを語った。

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ダイワハウス presents ミュージカル『生きる』最終舞台稽古&囲み取材レポート!

1952年に発表された黒澤明監督の代表作「生きる」がミュージカルとなって蘇った。

役所の市民課を無遅刻・無欠勤で30年間、平凡だが真面目に務め、間もなく定年を迎えようとしている男・渡辺勘治が、あることをきっかけに人生の意味を探し、生き方を変えていく感動の物語だ。

プレビュー公演を夜に控えた10月7日、マスコミに向けて最終舞台稽古が行われた。

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舞台「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」囲み取材&公開ゲネプロレポート!

大人気アニメーション「魔法少女まどか☆マギカ」のスピンオフ作品とも言えるスマートフォンゲーム「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」が、柿崎芽実をはじめとしたけやき坂46のメンバーによって舞台化。 8月24日、初日を迎えた。

開幕直前に行われた囲み取材では、けやき坂46のメンバー10名がゲームからそのまま飛び出してきたようなカラフルな衣裳を身に着けて登壇し、それぞれに意気込みを語った。

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LION presents ブロードウェイミュージカル『コーラスライン』来日公演 2018 東京公演 プレスコールレポート!

ブロードウェイミュージカルの金字塔「コーラスライン」が、7年ぶりの再来日!8月15日に東急シアターオーブにて幕を開け、連日多くの観客を魅了している。

初日の前日に行われたプレスコールでは最も有名なナンバー「One(Reprise)」を含む3曲がマスコミに向けて披露された。

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ONWARD presents 新感線☆RS『メタルマクベス』disc1 Produced by TBS 公開通し稽古&囲み取材レポート!

初演から12年の時を経て『メタルマクベス』がついに復活!年末まで続く本シリーズの口火を切るdisc1が7月23日、 「IHIステージアラウンド東京」で初日を迎えた。その前日、マスコミに向けて公開通し稽古が行われ、いち早くその世界観が披露された。囲み取材にはランダムスター夫妻を演じる橋本さとしと濱田めぐみ、レスポール王を演じる西岡徳馬が登壇し、意気込みを語った。