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ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズ5周年!"ゴミ捨て場の決戦"大好評上演中!

集英社の「週刊少年ジャンプ」にて8年半にわたり連載を続け、本誌33/34合併号(7月20日発売)にて惜しまれつつも最終回を迎えた古舘春一による大人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」が原作の演劇シリーズ、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」が、11月14日の"ゴミ捨て場の決戦"大阪公演中に5周年を迎えた。


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ミュージカル『NINE』公開舞台稽古レポート!

11月12日、ミュージカル『NINE』がTBS赤坂ACTシアターで開幕。

前日に行われた公開舞台稽古では、出演者たちが本番さながらの熱演を見せた。


本作は、イタリア映画界の名匠フェデリコ・フェリーニの自伝的作品「8 1/2(はっかにぶんのいち)」を原作に、アーサー・コピットが脚本、モーリー・イェストンが作詞・作曲を手掛けて生み出されたミュージカルで、新作映画の撮影開始が迫る中、なかなか構想が浮かばずスランプに陥る映画監督のグイドと、その妻・ルイザ、女優のクラウディア、愛人のカルラ、グイドの母など、彼を取り巻く女性たちが織り成す<愛の物語>だ。

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ミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』プレスコール&メインキャスト質疑応答レポート!

本来は7月12日が初日であったミュージカル「ビリー・エリオット」。今年4月の緊急事態宣言の発出により活動自粛、公演延期を余儀なくされながらも、自宅でのリモートレッスン、緊急事態宣言解除後はレッスン場でのレッスンを重ね、2か月遅れの9月11日、待ちに待ったオープニング公演の幕を開けた。

本公演初日を控えた9月14日、プレスコールが行われ、4人の新しいビリー達に加え、初演から出演の益岡徹、柚希礼音、今回初出演となる橋本さとしと安蘭けいの4人が登壇し、公演への思いを語った。

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<日本キャスト版>ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」Season2 プレスコール&囲み会見レポート!

先月、大好評の中閉幕した日本キャスト版「ウエスト・サイド・ストーリー」Season1からバトンを引き継ぎ、2月1日Season2が開幕した。開幕を目前に控えた1月30日、プレスコールと囲み取材が行われ、トニー役の村上虹郎、森崎ウィン、マリア役の宮澤エマ、田村芽実らが意気込みを述べた。

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ブロードウェイ・ミュージカル「ドリームガールズ」 プレスコール&バックステージ取材会レポート!

豪華な衣裳と圧巻の歌唱力で圧倒的な人気を誇るブロードウェイ・ミュージカル「ドリームガールズ」の来日公演が1月29日、東急シアターオーブで開幕した。

女性コーラスグループが華やかなショービジネスの世界を駆け上がっていくサクセスストーリーとともに、その裏側にある人間模様、栄光、友情をドラマティックに描いた本作。

開幕直前に行われたプレスコールとバックステージ取材会の模様をお伝えする。

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赤坂大歌舞伎「怪談 牡丹燈籠」製作発表会見レポート! ※公演は中止となりました

十八代目中村勘三郎の「芸能の街・赤坂で歌舞伎を!」という一言から2008年にスタートした、赤坂大歌舞伎。3年ぶり、シリーズ6回目となる今回は、三大怪談噺の一つと呼ばれ、明治25年に歌舞伎化されて以来、何度も上演されてきた人気の演目『怪談 牡丹燈籠』を新作歌舞伎として上演する。

1月28日、中村獅童、中村勘九郎、中村七之助、脚本・演出の源孝志らが登壇し、製作発表会見が行われた。

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ディズニー ミュージカル『ニュージーズ』製作発表記者会見レポート! ※公演は中止となりました

1899年のニューヨークを舞台に新聞販売の少年たちの奮闘を描いた大ヒットミュージカル『ニュージーズ』が今年5月、新演出版として日本初演される。

1月27日、主演の京本大我をはじめとした主要キャスト、演出・日本語訳・訳詞を手掛ける小池修一郎らが一堂に会し、製作発表会見が行われた。

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ミュージカル「スクルージ」~クリスマス・キャロル~ 囲み会見レポート!

イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの名作『クリスマス・キャロル』をベースにした心温まるミュージカル「スクルージ」~クリスマス・キャロル~が12月8日、日生劇場で開幕した。前日に行われた囲み取材には、主演の市村正親が登壇し、意気込みを語った。

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<日本キャスト版>ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」Season2 囲み会見レポート!

師走も近づく11月29日、赤坂サカスにて「ウエスト・サイド・ストーリー」Season2の囲み取材が行われ、主役のトニーをWキャストで演じる村上虹郎と森崎ウィンが出席。作品への意気込みを語った。また、Sacas広場で行われたイルミネーション点灯式の様子もお届けする。

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ミュージカル「ファントム」囲み取材&公開ゲネプロレポート!

フランスの人気小説『オペラ座の怪人』を原作とし、怪人ファントムの人間像を深く描いた大ヒットミュージカル「ファントム」が11月9日、TBS赤坂ACTシアターで開幕した。

初日前日に行われた囲み取材には、演出と主演・ファントム役を兼任する城田優、Wキャストで同じくファントム役を務める加藤和樹をはじめとした主要キャストが登壇し、それぞれに意気込みを述べた。同日に行われた公開ゲネプロの模様とあわせてお届けする。

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ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 "飛翔"キャスト11名囲み取材&公開ゲネプロレポート!

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズ8作品目となる"飛翔"が、東京公演を皮切りに全国を公演中だ。今回より主役校である烏野高校キャストが一新。11月1日、公演初日に行われた囲み取材では、演出・脚本のウォーリー木下と共に、醍醐虎汰朗、赤名竜之輔をはじめとした「新生烏野」メンバー11名が登壇し、それぞれ意気込みを語った。

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「忘れてもらえないの歌」ゲネプロレポート!

安田章大主演「忘れてもらえないの歌」が10月15日、TBS赤坂ACTシアターで開幕した。

戦後、焼け野原となった東京を舞台に、音楽を愛する若者たちが寄り合い、見よう見まねでかつての敵国アメリカの音楽を演奏しながら必死に生きていく姿を描く物語で、主演の安田は進駐軍相手に結成したジャズバンドのギター&ボーカルの滝野を演じる。

物語は、滝野が記者の取材に答える様子から幕を開ける。

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Sky presents『渦が森団地の眠れない子たち』囲み取材&ゲネプロレポート!

藤原竜也と鈴木亮平がダブル主演を務める『渦が森団地の眠れない子たち』が、10月4日開幕した。二人がいとこ同士の小学生を演じることでも話題の作品だが、作・演出はモダンスイマーズの蓬莱竜太。エネルギッシュかつ、様々な人間模様が織り込まれた濃密な作品に仕上がっている。

ゲネプロ前に行われた囲み取材には、藤原、鈴木、蓬莱が登壇。藤原と鈴木はおもちゃの銃を手にし、子供のような笑顔で取材陣を狙い撃ちしながら登場した。

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<日本キャスト版>ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」Season1 製作発表レポート!

来日キャスト版に続き11月6日の開幕を控えている、日本キャスト版ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」Season1の製作発表が、その会場となるIHIステージアラウンド東京にて9月24日に行われた。

製作発表の冒頭では、トニー役の宮野真守、蒼井翔太による名曲「Maria」の歌唱披露が行われた。

この日のために集まった850人のファン達は、突然客席後方から姿を現した二人のトニーに悲鳴のような歓声をあげつつ、やがて会場に響き渡る甘い歌声にうっとりと酔いしれた。

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ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」レッドカーペット&初日観劇レポート!

世界初演!あの360°回転劇場で、不朽の名作「ウエスト・サイド・ストーリー」がよみがえる!

8月22日、IHIステージアラウンド東京で、ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」が開幕した。開幕を記念したレッドカーペットには、本公演を楽しみにしていた著名人が次々に登場。中には1961年公開の映画「ウエスト・サイド物語」でベルナルドを演じたジョージ・チャキリスの姿も。華やかなセレモニーの様子をお伝えする。

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ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」"飛翔" 製作発表会見レポート!

2015年11月の初演から2019年3月の"東京の陣"までシリーズ7作品を上演し、高い人気を誇り全国で熱狂を巻き起こしてきたハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」。シリーズ8作目となる今回は烏野高校に新キャストを迎え、新生烏野が遂に始動する。

11月1日の開幕に先駆け、8月19日「ハイキュー!!(819)の日」に製作発表が行われ、今作から日向翔陽を演じる醍醐虎汰朗、影山飛雄を演じる赤名竜之輔、演出・脚本のウォーリー木下が登壇。作品への思いと意気込みを語った。

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熊川哲也 Kバレエ カンパニー『マダム・バタフライ』制作記者発表レポート!

今年、設立20周年を迎えるKバレエ カンパニーが、20年の集大成として全幕バレエ『マダム・バタフライ』を世界初演で上演する。世界三大オペラのひとつと言われるプッチーニの『蝶々夫人』を、熊川哲也がどのようにバレエで描きだすのか。また、物語の舞台が開国間もない明治時代の長崎という事で、Kバレエとしても日本を舞台にした作品の上演は初の試みとなる。和と洋の融合という点でも、振付や衣裳、セットにも興味が尽きない。

7月29日、制作記者発表が行われ、芸術監督の熊川哲也とともに主要キャストの矢内千夏、中村祥子、成田紗弥、宮尾俊太郎が登壇、作品についての思いや意気込みを語った。

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ミュージカル「ファントム」製作発表会見レポート!

フランスのベストセラー小説『オペラ座の怪人』を原作としたミュージカル「ファントム」は、怪人ファントムの人間像に焦点をあてたストーリーと独創的な楽曲で高い評価を得ており、日本でも2004年の初演以来上演を重ねてきた大ヒットミュージカルだ。この度上演される2019年版では、主演のファントム役を務める城田優が演出にも挑戦するという「ファントム」史上初の試みでも話題を集めている。

7月22日、製作発表会見が行われ、演出・主演の城田優、Wキャストでファントム役に挑む加藤和樹、ヒロイン・クリスティーヌ役の愛希れいか、木下晴香、ファントムの恋敵・シャンドン伯爵役の廣瀬友祐、木村達成らが一堂に会し、それぞれの意気込みを語った。

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『スーパー歌舞伎 II(セカンド) ヤマトタケル』記者発表とプレゼンショーレポート!

国際的スポーツの祭典まであと400日という2019年6月20日、とあるスペシャルプロジェクトが発表された。2020年夏、四代目・市川猿之助主演による『スーパー歌舞伎 II(セカンド) ヤマトタケル』を、IHIステージアラウンド東京で上演するというものだ。

現代に生きる歌舞伎の創造に積極的に取り組み、近年では大成功をおさめた『スーパー歌舞伎 II ワンピース』に主演・演出した市川猿之助と360°回転する客席を舞台が取り囲むという、世界に2つしかない斬新なシステムを持つ劇場・IHIステージアラウンド東京が出会った。TBSと松竹の提携によるこのビッグプロジェクトが、市川猿之助の演出によってどのような新しい世界を見せてくれるのか、今から期待が高まるニュースだ。

会場となるIHIステージアラウンド東京で行われた記者発表では、初めに主催者のTBS、製作者の松竹、そして主演・演出の市川猿之助から本作にかける思いが語られた。

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宝塚歌劇花組 TBS赤坂ACTシアター公演 TAKARAZUKA MUSICAL ROMANCE『花より男子』通し舞台稽古レポート!

6月15日、TBS赤坂ACTシアターで、ついに宝塚歌劇花組による『花より男子』が幕を開けた。

少女漫画の金字塔的作品で、イケメンが数多く登場する学園ラブコメディーであることから、以前より宝塚での舞台化を望む声が多くあったが、満を持して『花男(はなおとこ)による花男(はなだん)』が実現するという事で、大きな話題を呼んでいる。

6月14日、マスコミに向けて一足早く舞台の様子が公開された。